会社概要
私たちについて
なぜコンテンツメトリクスを立ち上げたのか
コンテンツの出来・不出来は、なぜかいつも「感覚」で語られます。
「もっと刺さる言葉にしよう」「もっとわかりやすくしよう」。
変えた理由が言葉にならず、変えた結果も確かめられないまま、次のサイクルへ進んでいく。何が効いたのかがわからなければ、次に何をすべきかも見えない。この繰り返しの中で、コンテンツへの投資は「感覚による消耗」になっていきます。
広告費の投資対効果は数字で管理される。しかしランディングページの文章が変わったとき、「なぜ変えたのか」「どこが効いたのか」を説明できる企業はまだ少数です。
数百万、数千万の判断が「なんとなくこっちが良さそう」で動いていることも珍しくない。感覚が間違いだというのではありません。ただ、感覚だけでは改善を再現できない。再現できなければ、改善はいつまでも一過性の作業のままです。
私たちのゴールは、最初から一つでした。「コンテンツを数値化し、データを原動力に改善を進める」。この価値観をそのまま社名にしました。
「コンテンツ」 ✕ 「メトリクス(指標)」
ミッションは、あらゆるコンテンツを、科学的に改善可能にすること。再現できる、説明できる、次に活かせる。
感覚に頼るしかなかった領域に、測る基準と改善の根拠を持ち込む。それが、私たちの仕事の出発点です。
私たちはデジタルマーケティング支援の会社として、人材支援・購入体験分析「CX Lens」・コンテンツ分析「コンテンツメトリクス」の三つで企業の成長を支えています。
提案にとどまらず実装・運用まで伴走し、顧客が購入体験のどこで離脱したかを可視化し、成果につながるコンテンツの構成と表現を分析する。コンテンツが感覚から科学に変わるとき、改善は消耗ではなく、積み上げられる資産になります。
会社情報
- 会社名
- Content Metrics LLC(コンテンツメトリクス合同会社)
- 代表者
- 社長兼最高経営責任者(CEO) 高山 晋
- 所在地
- 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F−C
- 設立
- 2026年3月19日
- 資本金
- 1,000,000円
- 決算月
- 12月
- 事業内容
- AIと専門人材の知見を活用した、デジタルマーケティング支援、顧客体験の調査・分析、SaaS・ソフトウェアの企画・開発・提供
- 主要サービス
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- CX Lens(顧客体験分析・改善)
- Content Metrics(コンテンツ分析・活用)
- デジタルマーケティング支援(戦略設計・運用)
- 取引銀行
- 三井住友銀行